「自己に正当性がある対人コンフリクト状況下における看護師の協働的対応」『医療コンフリクト・マネジメント』Vol.8掲載

山形大学医学部に在籍していた当時、中西淑美先生(総合医学教育センター)から医療メディエーションについて学ぶ機会がありました。共感(empathy)による協働という医療メディエーションの基本的発想は、奇しくも、アクターネッ…

研究室研修(山形大学医学部医学科3年)

私が在籍する医療政策学講座(村上正泰教授)では、毎年、医学科3年生の学生を3名程度受け入れて、「研究室研修」を行っています。 2017年度「ベンチャー論から医療イノベーションを問い直す~イノベーションの源泉~」  201…

公衆衛生学実習(山形大学医学部医学科4年)

私が所属する医療政策学講座(村上正泰教授)では、公衆衛生学講座とともに、医学科4年の「公衆衛生学実習」を担当しています。 学生の希望テーマに応じて、10名前後のグループが編成され、グループごとにフィールドワークや統計調査…

看護学生に社会学を学ぶ意義を伝える

いくつかの学校で社会学の講義を担当している。本務校の医学科の学生に接するときとは異なる(良い意味での)「刺激」が得られる貴重な機会である。昨年度までは、穴埋め式のスライド資料を毎回、配布していたが、印刷の質がいまいちであ…

「がん患者のステージ・雇用形態別にみる就業の現状と課題―山形県内がん診療連携拠点病院における患者調査を通して」『保健医療社会学論集』26巻1号掲載

村上正泰, 伊藤嘉高, 2015, 「がん患者のステージ・雇用形態別にみる就業の現状と課題―山形県内がん診療連携拠点病院における患者調査を通して」『保健医療社会学論集』26(1): 37-47. 要旨 がん患者の就業に対…